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Author:koctep
こんにちは!カスチョールの会です。私たちは、ロシアの児童文学、文化の研究・紹介と国際交流を目的とする国際活動団体@京都市です。

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「カスチョール」第32号を発行しました
「カスチョール」第32号(2014年12月25日発行)のお知らせです。
ぜひご一読ください。
ご注文はこちらからお願いいたします。
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<CONTENTS 特集 世界の文学教育>
1.誌上展覧会 地球に生きる動物たち
2.特集 世界の文学教育 その2 11の国とロシア
はじめに
<各国の文学教育事情>
・イギリス 田中美保子, デンマーク 田辺 欧, イスラエル 辻田真理子, イラン 藤元優子, タンザニア 竹村景子, ベトナム 冨田健次, ミャンマー 南田 みどり, 中国 李林栄/黄當時・須佐多恵 編訳, チリ 山蔭昭子, アメリカ 菊地ふみ子, ウクライナ I.ダツェンコ/橋本加津代 訳
<ロシアの文学教育事情>
・ロシアの特別学校における文学教育 ①音楽学校 ②バレエ学校 I.メジューエワ, M.ツェロヴァーリニコワ, O.ベラノーゴワ/橋本加津代・入江芳子・川喜田まり子 訳
・ロシアで使われている道徳教科書 高澤靜香・須佐多恵 訳
・ロシア最新情報 ~小論文試験復活!~ 松川直子
おわりに 特集編集担当一同
3.マクシムとロシア探検!  第10回 ロシアの学校と子どもたち(その3・中等教育課程) M.ミトロファーノフ 絵・企画協力/川喜田まり子 文
4.ロシアの味 ロールキャベツ 目崎恵子
5.教えて、ガーリャ! 第12回 ロシアの民衆暦 ~4月・5月・6月~ P.ロジノーワ 原案/山本知代 編訳/G.アレクサンドロワ 絵
6.ことわざの小箱(第3回 森・木) 亀井美千代
7.エッセイ 言葉のかけ橋、言葉の壁 山崎タチアナ/仲肖美 訳
8.エッセイ 私とロシア(第2回) 思い出の1冊 ニコライ・バイコフ『私たちの友だち』 中川李枝子
9.絵本作家あべ弘士さんと旅した冬のモスクワ 松井紀美子
10.「チーホン・マトヴェーイチ」(短編) B.ジトコフ/田中友子 訳
11.ロシア児童文学史 (vol.4) 須佐多恵 監訳
12.おばあさん先生の言いたい放だい! 田中泰子
13.新しく出た本 <2013.11~2014.10> 仲肖美・高澤靜香・丸石もと子・田中 静
14.追悼 エレーナさん、ありがとう、さようなら! 田中泰子
15.事務局からのお知らせ 川喜田まり子
16.編集後記

付録 ロシアのぬりえ

編集責任者:田中友子 コンサルタント:山崎タチアナ M.ワシューコワ
表紙絵:スズキコージ 題字:Yu.ノルシュテイン
表紙・カラーページデザイン:宮下明日美


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お知らせ | 22:13:04
モスクワ留学
カスチョールの編集メンバーが2015年1月から4月にかけての3か月間、モスクワに留学しました。

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ГУМ
ツァリーツィノ
プーシキン像


活動日誌 | 22:04:41
カスチョールブックフェアのご案内
カスチョールブックフェア
「カスチョールとロシア絵本のどうぶつたち」のご案内

期間:7月11日(金)~20日(日)11時~19時 ※17日(木)のみ休み
場所:ギャラリー「nowaki」(京阪三条から徒歩5分)
   京都市左京区川端通仁王門下ル新丸田町49-1
   Tel: 075-201-8298

入場無料

*カスチョール誌とロシアの絵本作家たちが描くどうぶつの絵(RGC所蔵)を展示いたします。
*19日15時~16時には、カスチョール主宰の田中泰子によるロシア絵本朗読会を行います。
*「カスチョール」最新号やバックナンバー、絵本、ロシアのかわいい子ども帽子「パナムカ」、絵葉書、ぬりえ集なども販売します。
*また、特別協力として「えほんやるすばんばんするかいしゃ」さんが、貴重なロシア絵本の古本を出張販売してくださいます。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

お知らせ | 23:21:26 | Trackback(0) | Comments(0)
「カスチョール」第31号を発行しました
「カスチョール」第31号(2013年12月25日発行)のお知らせです。
ぜひご一読ください。
ご注文はこちらからお願いいたします。



もくじ
誌上展覧会 ビリービンのおとぎばなし世界

特集「世界の文学教育 その1 ロシア」
はじめに 川島静・高澤靜香・目崎恵子
ピッカピカの1年生
私の文学授業 ―遊びから入る文学の世界―  I.トレグーボワ/川島静訳
1 年生の教材より(A.バルトー「わたし、もうおおきくなったもん」、O.グリゴーリエフ「穴」ほか)
授業プラン「トムカの夢」  I.トレグーボワ/川島静訳
元気いっぱい4年生
私の文学授業 ―本を自分から読むことが習慣になるように― V.エヴドキーモワ/川島静訳
4年生の教材より(Yu.ヤーコブレフ「ヒメイソツツジ」、A.プーシキン「囚人」ほか)
授業プラン 2つの「囚人」の比較 V.エヴドキーモワ/高澤靜香訳
思考する10 年生
私の文学授業 ―今だからこそ古典への回帰を― L.シピチコ/川島静訳
10 年生の教材より(A.フェート「ささやき、ためらいがちな息づかい…」ほか)
授業プラン「 罪と罰」「桜の園」ほか L.シピチコ/川島静訳
夏休みの読書リスト  亀井美千代・高澤靜香・仲肖美・目崎恵子訳
道徳教育の教材としての文学 ~ロシアの学校で始まった道徳教育~
母国語で詩を書く ~自分自身と向き合って~ 山崎タチアナ/仲肖美訳
ロシア詩と韻について 山崎タチアナ/仲肖美解説・訳
ロシア子育て事情 松川直子
ロシアの医療事情 ~子どもの成長を見守る地区担当医~ M.ドツェンコ/川喜田まり子・橋本加津代訳・編
マクシムとロシア探検! 第9回 ロシアの学校と子どもたち(その2・基本教育課程) M.ミトロファーノフ原案・絵/黒住明子文
ロシアの味 ピロシキ 田中静
私とロシア(第1回)ゆきむすめからヤッホーホイホーまで スズキコージ
L.トルストイとキュウリの話 田中泰子
金こんじき色の髪の王女さま ~L.トルストイの『いろは読本』の力~ 田中泰子
ロシア児童文学史(vol.3) 「カスチョールの会」訳・有信優子監訳
ことわざの小箱(第2回 鳥) 亀井美千代
教えて、ガーリャ! 第11 回 ロシアの民衆暦 ~2月・3月~ P.ロジノーワ原案/山本知代編・訳/G.アレクサンドロワ絵
ロシアのイラストレーター紹介 ビリービンのおとぎばなし世界 田中友子
新しく出た本 <2012.11~2013.10> 高澤靜香・田中静・仲肖美・丸石もと子
事務局からのお知らせ  黒住明子
編集後記

編集責任者 田中友子/コンサルタント 山崎タチアナ/表紙絵 I.ビリービン/題字 Yu.ノルシュテイン
表紙・カラーページデザイン 宮下明日美/本文レイアウト 石井きよ子・村川眞雪

お知らせ | 23:12:09 | Trackback(0) | Comments(0)
公演のご案内
KAAT 神奈川芸術劇場より、公演のご案内をいただきました。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

【公演名】 KAAT×地点 共同制作作品第4弾『悪霊』

【会場】 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

【スケジュール】 2014年3月14日(金)~23日(日)

詳しくは、公演HPをご確認ください。

下記は本公演のチラシです。


チラシ表面

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チラシ裏面

イベント | 12:51:54 | Trackback(0) | Comments(0)
グリゴリー・オステル来日シンポジウム(東京)&イベント(神戸)のご案内
毛利公美さんより、グリゴリー・オステル来日シンポジウムのご案内をいただきました。
みなさま、ぜひご来場ください。

■グリゴリー・オステル来日シンポジウム
「こどもの文学? おとなの文学?―ロシアの児童文学作家グリゴリー・オステルを迎えて―」

日時: 2013年12月21日(土)/15:00〜17:00(14:30受付開始)
場所: 国際交流基金2階JFICホール[さくら]
   〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

※ 当日先着順・入場無料・予約不要

スペシャルゲスト: グリゴリー・オステル
パネリスト: ひこ・田中、青山 南
司会: 沼野 充義 進行: 毛利 公美

主催: 国際交流基金
共催: 東京大学文学部現代文芸論研究室(科研費研究プロジェクト基盤研究(A) 越境と変容—グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて)
協力: 東宣出版

当シンポジウムのチラシなど、詳細はこちらでご確認いただけます。


■グリゴリー・オステル来日イベント第2弾
「ロシア・アニメーションの魅力~シナリオライターとしてのオステル~」

スペシャル・ゲスト:グリゴリー・オステル
聞き手: 毛利公美  司会: 楯岡求美

日時: 12月24日(火) 19:00~21:00  (当日先着順、入場無料、ロシア語通訳つき)
会場: 神戸映画資料館
  (神戸市長田区腕塚町5丁目5番1 アスタくにづか1番館北棟2F 201)
主催: 国際交流基金
共催: 神戸大学大学院国際文化学研究科 メディア文化研究センター:研究プログラム「メディアの変容と文化の公共性」

スペシャルゲストはロシアでもっとも人気のある児童文学作家オステル。ソ連時代にオステルが原作を書いたアニメーションの上映を交えながら、作品の創作秘話や背景を語ってもらいます。12月中旬に邦訳が出るオステルの代表作『悪い子のすすめ』をモチーフにしたCG作品(ロシアのこどもたちの作品、神戸大学大学院生の作品)も紹介します。ほのぼのとして茶目っ気あふれるオステル・ワールド、どうぞお楽しみに!

グリゴリー・オステル
1947年、旧ソ連オデッサ(現ウクライナ)生まれ。ゴーリキー文学大学卒業。ソ連時代はアニメのシナリオなどを数多く手がけた。ペレストロイカ以後『悪い子のすすめ』が大ヒット。その他、算数の文章題をもじった『問題集』、大人の世界を子供の眼で面白おかしく描いた『パパママ研究』、自在な筋の発展から「ロシア児童文学初のハイパーテクスト」とも言われる長編『いろいろの話』など。2002年ロシア連邦国家賞受賞、ロシア連邦功労芸術家。2012年にはすぐれた児童文学作家に与えられるチュコフスキー賞を受賞。

【上映予定作品】(日本語字幕、解説付き)
ワンという名の子猫 (Котёнок по имени Гав,1976) 
38オウム(38 попугаев, 1976)
ミミナガちゃんと仲間たち(Ушастик и его друзья, 1979)
バーバ・ヤガーは反対! (Баба-Яга против!, 1980)  
その他、当日をお楽しみに!

イベント | 07:52:20 | Trackback(1) | Comments(0)
上垣守国養蚕記念館に行ってきました
兵庫県養父市にある「上垣守国養蚕記念館」に行ってきました。

上垣守国の研究の集大成とされる『養蚕秘録』は、「養蚕の歴史や桑の栽培、蚕の飼育方法などが絵図を使って分かりやすく描かれ」、「国内はもとより、日本の技術輸出の第1号として世界からも高い評価を受け」たとのことです(兵庫県養父市のHP「上垣守国養蚕記念館」より引用)。

『養蚕秘録』の中にあった伝説がまわりまわってL. トルストイの目に触れ、読本(Азбука)に含まれた話のひとつとなりました。詳しくは次号31号に掲載。乞うご期待!

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

活動日誌 | 11:17:37 | Trackback(0) | Comments(0)
講演会のお知らせ(札幌)
「カスチョールの会」主宰・田中泰子の講演会のご案内です。
ぜひご来場ください。

■北海道国語教育研究会講演会
「ロシア文学の魅力」(仮題)
日時: 11月23日(祝)18:30~20:30
場所: 札幌サンプラザ 教室A
札幌市北区北24条西5丁目
TEL: 011-717-2711

■東京女子大学同窓会主催講演会
「絵本やロシア作品のロシア語で読み聞かせ」
日時: 11月24日(日)13:00~14:30
場所: KKRホテル札幌 2階 レストラン「マイヨール」
〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目
TEL: 011-231-6711

イベント | 21:51:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ロシア国家賞プーシキン・メダルを受賞!
ブログでのご報告がすっかり遅くなってしまいました。申し訳ありません。

このたびの田中泰子の受賞を知った多くの方々から、お祝いのメール、手紙、花束などのプレゼントがカスチョール事務局に届きました。みなさま、本当にありがとうございました。

田中がロシア語を教えていた大阪外国語大学の元女子学生たちも、東京からサイン入りのすばらしいプレゼントを送ってきてくれました。田中はつねづね女子学生たちが、ロシア文学の中の誇り高く堂々としたヒロインのように育ってほしいと願いながら教壇に立ってきたため、今やジャーナリストや教師、空港管制官、そして、次世代を育てるたくましい母になっている卒業生たちのサインを見て、涙ぐんでいました。

プーシキンと読者のみなさまに見守られながら「カスチョール」誌を発行していくと思うと、心強く、励まされる思いです。どうかこれからも「カスチョール」誌を応援し続けてください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「カスチョール」30号にて記事を掲載しています(プーシキン・メダル受賞式での田中のスピーチなど)。ぜひご一読ください。

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お知らせ | 05:22:53 | Trackback(0) | Comments(0)
「カスチョール」第30号を発行しました
「カスチョール」第30号(2012年12月25日発行)のお知らせです。
ぜひご一読ください。
ご注文はこちらからお願いいたします。

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誌上展覧会 北国を照らしたスペインの太陽 V.ドゥビードフ

特集「戦争と子ども」
はじめに―特集「戦争と子ども」について―編集部
あの年の春は早くきた 上田真而子
子どもの本のなかの戦争を考える~ウェストール『弟の戦争』のもつ意味~ 三宅興子
ロシアの子どもと戦争 S.ネボリシン / 有信優子訳
独ソ戦下の子どもたち ~リジヤ・チュコフスカヤのレポートより~ 川島静訳
戦争と子どもが描かれた3作品 1.ペーレストフ「ジャイアント」 2.ギンズブルグ『明るい夜 暗い昼』 3.ラスプーチン『フランス語の授業』 田中泰子
ロシアの子どもたちを救出した日本船 ―知られざる「陽明丸」探索記― 北室南苑
ロシア児童文学・文化史年表 1941~1945 D.ブレーゴワ / 田中友子訳・編
フリッツを見つけた話 M.マスクビナー / 丸山香訳

マクシムとロシア探検! 第8回 ロシアの学校と子どもたち(その1・初等教育課程) M.ミトロファーノフ原作・絵 / 黒住明子文
ひとりの小学生と6つの1点 S.マルシャーク / 中村栄子訳
第二の故郷漂流記 ~その9~ Слово(スローヴァ) ソヴィエト時代の文学教育 山崎タチアナ / 仲肖美訳
ロシア児童雑誌のページから 田中友子解説
ロシアの味 キエフ風カツレツ 田中静
教えて、ガーリャ! 第10回 ロシアの民衆暦~1月~ P.ロジノーワ原案 / 山本知代編・訳 / G.アレクサンドロワ絵
ことわざの小箱(第1回 動物) 亀井美千代・目崎恵子
ロシア児童文学史(vol.2) 「カスチョールの会」訳・田中友子監訳
ロシアのイラストレーター紹介 北国を照らしたスペインの太陽 V.ドゥピードフ 田中友子
新しく出た本〈2010.12~2012.12> 高澤静香・田中静・仲肖美・丸石もと子
ロシア国家賞 プーシキン・メダルを受賞! 編集部
編集後記
事務局からのお知らせ 黒住明子

編集責任者 田中友子
コンサルタント 山崎タチアナ
表紙絵 V.ドゥビードフ
題字 Yu.ノルシュテイン
表紙・カラーページデザイン 宮下明日美
本文レイアウト 石井きよ子・村川眞雪

お知らせ | 15:45:05 | Trackback(0) | Comments(0)
カスチョールの会主宰・田中泰子の講演会のお知らせ
カスチョールの会主宰・田中泰子が講演をします。


演題「ロシアの絵本はあったかい」

◆日時   2012年9月14日(金) 10:30~12:00
◆場所   滋賀県立図書館地下1階大会議室(のぞみ横階段下りる)
◆参加費  無料 資料代別途(会員無料)

主催:滋賀県子ども文庫連絡会
後援:滋賀県教育委員会

問い合わせ・参加申し込み 尾副 077-522-7563/粟生 077-583-6176

詳細はチラシをご覧下さい。
ご参加お待ちしております。


講演会




お知らせ | 18:31:57 | Trackback(0) | Comments(0)
「カスチョール」第29号を発行しました
「カスチョール」第29号(2011年12月25日発行)のお知らせです。
20周年記念号です。
ぜひご一読ください。

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「カスチョール」第29号の表紙

もくじ
誌上展覧会 絵本の王様V.レーベジェフ
誌上展覧会―絵本の王様V.レーベジェフ―について 田中友子
カスチョール20周年
  はじめに ―カスチョールの20年― 田中泰子
  お祝いのことば ~「カスチョール」創刊20周年によせて~ 仲肖美編
  カスチョールの会20年の歩み ―こんなに大きくなりました!― 黒住明子・田中友子編
ロシアの味 ひばりパン 田中静
モスクワ国立言語大学留学記 稲津希
マクシムとロシア探検! 第7回 ロシアの夏と子ども M.ミトロファーノフ原作・絵/黒住明子文
パナムカ―ロシアの夏の風物詩 亀井美千代
第二の故郷漂流記 ~その8~ 母の思い出 山崎タチアナ
子ヤギにならなかった私 ―ゴーリキーと子ども、そしておとぎ話― S.ネボリシン/丸山香訳
ひとやすみ
教えて、ガーリャ! 第9回 ロシアの蒸し風呂 ~ロシア人は週に1回しかお風呂に入らない?~ G.アレクサンドロワ絵/山本知代文
ロシア児童雑誌のページから 田中友子解説
ロシア児童文学史(vol.1) 「カスチョールの会」訳・田中友子監訳
絵本の王様V.レーベジェフ ―生誕120周年記念― 田中友子
RGCニュース 田中友子
事務局からのお知らせ・寄稿者紹介 黒住明子
バックナンバーもくじ 
  *雑誌「カスチョール」
  *翻訳集「アグネブーシカ」
バックナンバー索引 
  *雑誌「カスチョール」に登場するロシア・ソ連邦の作家や画家たち
  *雑誌「カスチョール」掲載作品リスト
編集後記
ロシア語もくじ

編集責任者 田中友子
表紙絵 Yu.ワスネツォフ
題字 Yu.ノルシュテイン
表紙・カラーページ・P.9・P.50~51デザイン 宮下明日美
本文レイアウト 石井きよ子・村川眞弓

ご注文はこちらからお願いいたします。

お知らせ | 18:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
「カスチョール」第28号を発行しました
「カスチョール」第28号(2010年12月25日発行)のお知らせです。
ぜひご一読ください。

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「カスチョール」第28号の表紙


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誌上展覧会 絵で見るイワンたち より

もくじ
誌上展覧会 絵で見るイワンたち
誌上展覧会―絵で見るイワンたち―について 田中友子
特集 偉大なるバカ ロシア文学の中のイワン像―L.トルストイ没後100周年記念特集
はじめに 田中泰子
特集第1部「偉大なるバカ」フェスティバル
トルストイ記念イベント報告 さあ、たき火のまわりに集まって! 平尾薫
講演録 ロシア昔話のイワンのキャラクターと「せむしの小馬」のイワン像 田中泰子
講演録 幻のアニメ「せむしのこうま」について 渡辺泰
書き下ろし『イワンの馬鹿』を読む 法橋和彦
講演録 馬鹿が世界に穴をあける~「バカボンのパパ」の場合~ いしいしんじ
資料「せむしの小馬」「イワンの馬鹿」出版年表 岩本憲子
特集第2部 それぞれのイワン
イワン像~イワン王子とばかのイワン V.ベーレストフ/田中泰子訳
ひとの手と本来の豊かさ レフ・トルストイ著『イワンのばか』 本橋成一
黒澤明の「映画バカ」 野上照代
わたしの「イワンの馬鹿」 佐野洋子
馬鹿のイワン(ロシアの昔話) M.ゴーリキイ/田中友子訳
アンケート「イワン」のイメージ 丸山香
ロシアの味 おだんごぱん 田中静
第二の故郷漂流記 ~その7~ 「お団子パン」と人形劇 山崎タチアナ
マクシムとロシア探検! 第6回 ロシアの冬と子ども M.ミトロファーノフ原作・絵/黒住明子文
21世紀の若いロビンソンたちに 右頬に潮風を受けて (番外編) V.ケトフ/田中静訳
新しく出た本 <2009.12~2010.11> 岩本憲子・平尾薫
小特集「せむしの小馬」
魔法昔話の真実とファンタジー V.アニーキン/田中泰子訳
教えて、ガーリャ! 第8回 17世紀ロシアの村と町 G.アレクサンドロヴァ絵/山本知代文
エルショーフの「せむしの小馬」 O.チマーノヴァ/有信優子訳
図書館だより 27 『なぜ、おとなになるの?』 岩本憲子
RGCニュース 田中友子
追悼 みなさん、ありがとう! さようなら! 田中泰子
事務局からのお知らせ・寄稿者紹介 黒住明子
編集後記
ロシア語もくじ
編集責任者 岩本憲子、田中友子/表紙絵 V.コナシェーヴィチ/題字 Yu.ノルシュテイン
表紙・カラーページデザイン 宮下明日美/本文レイアウト 石井きよ子

ご注文はこちらからお願いいたします。

出版 | 13:20:05 | Trackback(0) | Comments(0)
「アグネブーシカ」第6号を発行しました
遅くなりましたが、「アグネブーシカ」第6号(2010年4月発行)のお知らせです。
ソビエト児童雑誌「マヒワ」創刊号(1930年)の復刻版という、大変貴重な資料です。
ぜひご一読ください。

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「アグネブーシカ」第6号の表紙

もくじ
マーニカの子守り(物語)/O.ベルゴーリッツ A.パホーモフ絵
子どものころのレーニン/N.パローゾフ絵
ピオネールたいのおとおりだい
陽気なマヒワたち(詩)/S.マルシャーク&D.ハルムス V.レーベジェフ絵
狩猟でのハプニング/V.クラーエフ絵
「マヒワ」の学校/M.イリイン M.ラズレヴィチ絵
なぞなぞ/E.イリイナ M.シュテルン絵
裏表紙絵 V. クラーエフ

ご注文はこちらからお願いいたします。

出版 | 13:11:16 | Trackback(0) | Comments(0)
絵本『てぶくろ』の印税を被災者支援に
絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家E.ラチョフ(1906-97)の遺族が、
東日本大震災の被災者のため、福音館書店から出ている邦訳の印税を
今後1年分寄付すると申し出たことが、京都新聞及び朝日新聞にて紹介されました。



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お知らせ | 21:26:36 | Trackback(0) | Comments(0)
ロシア児童文学連続講座(神戸市)
ロシア児童文学連続講座のお知らせです。


日時・会場
2010年10月12日(火) 勤労会館 4階 403号室
受付 午後1時から  午後1時30分~3時30分

「父 高杉一郎を語る」    田中泰子氏
(高杉一郎:作家・翻訳家 著書『極光のかげに』『征きて還りし兵の記憶』他、
翻訳『トムは真夜中の庭で』『エロシェンコの童話集』他、多数)
ロシアの盲目の詩人「ワシーリー・エロシェンコについて」

2010年10月29日(金) 勤労会館 2階 多目的ホール
受付 午後1時から  午後1時30分~3時30分
ロシアを代表するアニメーションの巨匠
「ユーリー・ノルシュテインの作品を見ながら」 田中泰子氏・田中友子氏

会場案内
神戸市勤労会館 078-232-1881
神戸市中央区雲井通5丁目1-2

参加費(2,000円)で12日・29日どちらも聴講できます。
*当日欠席されても返金はいたしません。

主催 KOBEお話し研究室 & ユールの会

Tel/Fax 078-581-5378 大橋 都 氏までお申し込みください。

お知らせ | 21:00:50 | Trackback(0) | Comments(0)
朝日新聞(京都版)に記事が掲載されました
6月16日朝日新聞夕刊(京都版)で、「偉大なるバカ」フェスティバルに関する記事が掲載されました。
同内容を asahi.com> マイタウン> 京都> 記事 でお読みいただけます。
こちらをご覧ください。

イベント | 23:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
京都新聞に記事が掲載されました
6月4日京都新聞に、「カスチョールの会」主宰のインタビュー記事と、トルストイ没後100周年記念イベント「偉大なるバカ」フェスティバルのお知らせが掲載されました。

「カスチョールの会」同人は今、すばらしいフェスティバルにしようと日々、準備を進めております。
一人でも多くの方にご参加いただければと願ってやみません。

イベント | 10:35:19 | Trackback(0) | Comments(0)
「偉大なるバカ」フェスティバルのお知らせ
ロシアの文豪L.トルストイは「戦争と平和」や「アンナ・カレーニナ」などの長編小説のほかに、ロシアや世界の昔話をベースにした寓話色の強い作品もたくさん生み出しました。1884年に書いた「イワンのバカ」も、ロシア昔話でお馴染みの三男坊イワン(利口な兄さんたちと違い、のろまでお人好しの「バカ」)を主人公にしています。昔話の「バカ」を主人公にした作品を書いたのは、トルストイが初めてではありません。トルストイの50年前(1834年)にP.エルショーフが「せむしの小馬」というお伽話に登場させています。

ドン・キホーテ、ムイシキン公爵(白痴)、チャップリン、寅さん(男はつらいよ)、ジェルソミーナ(道)、バカボンのパパ(天才バカボン)・・・世界の文学や映画は素晴らしい「バカ」の形象に満ちています。人々が人類の幸せを模索する中で生まれてきた世界の馬鹿たち。現代社会で人々が「利口者」を目指して競い合うのを見るにつけ、「偉大なバカ」たちのことが思い出されます。

バカとは一体何者なのか? 社会との関係は? バカの力、そして魅力は?・・・ トルストイの没後百周年を記念するこの催しで、バカたちが伝えるメッセージに耳を傾けてみませんか。

ロシア児童文学・文化研究会「カスチョールの会」主催
トルストイ没後100周年記念イベント

「偉大なるバカ」フェスティバル


★日時:2010年6月20日(日)14:20~17:55(開場14:00)  

★会場:キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
    京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

★プログラム:
14:30~ 田中泰子氏 講演 「『せむしの小馬』に見る「ロシア民衆のバカ像」
15:00~ 渡辺泰氏 講演 「幻のアニメ『イワンと仔馬』について」(アニメ一部上映)
16:05~ 法橋和彦氏 講演 「『イワンの馬鹿』と悪魔たち」
16:55~ いしいしんじ氏 講演 「馬鹿が世界に穴をあける―『バカボンのパパ』の場合」
※時間は多少ずれる場合があります。ご了承ください。

★申込方法ほか:ホームページをご覧いただき、チラシ(裏面)をご確認ください。
【前売り券:1300円】 【当日券:1500円】 【賛助会員優待券:1000円】
※当日は、軽食(ケーク・サレ(塩味のケーキ)、ロシア直送チョコレート、紅茶)がつきます。
  ロシア伝統の「パンと塩」という最高のおもてなしの気持ちを込めて…。

イベント | 03:21:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ロシア語への道
私は昨秋からカスチョールのメンバーになり、20年ぶりにロシア語を再開しました。
ロシア語学科卒業以来、まったくロシアとロシア語に縁のない生活ですっかりАБВも忘れていたのに、ひょんなきっかけからこういうことに。

先月、ようやく初心者用テキスト「百万人のロシア語」終え、実際の作品を読み始めました。
初めはA.チェーホフの「カメレオン」と「ねむい」。今はコンスタンチン・パウストフスキー(1892ー1968)の「あたたかいパン」を読んでいます。これは初級者にはムズカシイ。単語もほとんど辞書を引かないとわからない!それでも、次はどんな話の展開になるんだろう?とわくわくしながら、授業前夜には辞書と首っ引きになるのです。


ロシア語を再開した私に、先週、面白いお誘いが舞い込みました。
京都の町屋でおやつライターをしている多田千賀子さん主催のロシアおやつパーティ。誘ってくださったのは、某新聞社のロシア通、フクちゃん、ほかに来ていたのはモスクワに4年も住んでいたというヨシカさんと、そのお友達チズルさん。

実は私は、高校生の時パティシエになりたかったほどお菓子は作るのも食べるのも大好き。ロシアのおやつでコラボできたら、とここに書いておいたら、実現できるでしょうか。
(トモコ)

ロシア語への道 | 21:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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