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koctep

Author:koctep
こんにちは!カスチョールの会です。私たちは、ロシアの児童文学、文化の研究・紹介と国際交流を目的とする国際活動団体@京都市です。

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グリゴリー・オステル来日シンポジウム(東京)&イベント(神戸)のご案内
毛利公美さんより、グリゴリー・オステル来日シンポジウムのご案内をいただきました。
みなさま、ぜひご来場ください。

■グリゴリー・オステル来日シンポジウム
「こどもの文学? おとなの文学?―ロシアの児童文学作家グリゴリー・オステルを迎えて―」

日時: 2013年12月21日(土)/15:00〜17:00(14:30受付開始)
場所: 国際交流基金2階JFICホール[さくら]
   〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

※ 当日先着順・入場無料・予約不要

スペシャルゲスト: グリゴリー・オステル
パネリスト: ひこ・田中、青山 南
司会: 沼野 充義 進行: 毛利 公美

主催: 国際交流基金
共催: 東京大学文学部現代文芸論研究室(科研費研究プロジェクト基盤研究(A) 越境と変容—グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて)
協力: 東宣出版

当シンポジウムのチラシなど、詳細はこちらでご確認いただけます。


■グリゴリー・オステル来日イベント第2弾
「ロシア・アニメーションの魅力~シナリオライターとしてのオステル~」

スペシャル・ゲスト:グリゴリー・オステル
聞き手: 毛利公美  司会: 楯岡求美

日時: 12月24日(火) 19:00~21:00  (当日先着順、入場無料、ロシア語通訳つき)
会場: 神戸映画資料館
  (神戸市長田区腕塚町5丁目5番1 アスタくにづか1番館北棟2F 201)
主催: 国際交流基金
共催: 神戸大学大学院国際文化学研究科 メディア文化研究センター:研究プログラム「メディアの変容と文化の公共性」

スペシャルゲストはロシアでもっとも人気のある児童文学作家オステル。ソ連時代にオステルが原作を書いたアニメーションの上映を交えながら、作品の創作秘話や背景を語ってもらいます。12月中旬に邦訳が出るオステルの代表作『悪い子のすすめ』をモチーフにしたCG作品(ロシアのこどもたちの作品、神戸大学大学院生の作品)も紹介します。ほのぼのとして茶目っ気あふれるオステル・ワールド、どうぞお楽しみに!

グリゴリー・オステル
1947年、旧ソ連オデッサ(現ウクライナ)生まれ。ゴーリキー文学大学卒業。ソ連時代はアニメのシナリオなどを数多く手がけた。ペレストロイカ以後『悪い子のすすめ』が大ヒット。その他、算数の文章題をもじった『問題集』、大人の世界を子供の眼で面白おかしく描いた『パパママ研究』、自在な筋の発展から「ロシア児童文学初のハイパーテクスト」とも言われる長編『いろいろの話』など。2002年ロシア連邦国家賞受賞、ロシア連邦功労芸術家。2012年にはすぐれた児童文学作家に与えられるチュコフスキー賞を受賞。

【上映予定作品】(日本語字幕、解説付き)
ワンという名の子猫 (Котёнок по имени Гав,1976) 
38オウム(38 попугаев, 1976)
ミミナガちゃんと仲間たち(Ушастик и его друзья, 1979)
バーバ・ヤガーは反対! (Баба-Яга против!, 1980)  
その他、当日をお楽しみに!

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イベント | 07:52:20 | Trackback(1) | Comments(0)

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